ネット婚活
また、ヤフーの100%子会社という点も人気の1つでしょう。
入会時の本人証明書類提出に加えて、写真掲載率が70%以上と高く、安心してパートナー探しを行う事が出来ます。
また、
寄せられた質問に対して、その人がどのような活動状況なのか、入会してからどれくらい経っているのか、などの情報を元に1件ずつ丁寧に返して貰えると評判です。
サポートを受けながら、インターネット型の結婚相談所サイトを利用したい、という方におススメです。
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独身男性がネット婚活を行っていると、色んな壁にブチ当たりますが、周囲に対しおおっぴらに「ネット婚活やってる!」と宣言できればいいのですが、ムッツリと水面下で活動にいそしんでいると誰にも相談できません。
そんなお悩みや失敗談、反省点を共有し、今後に生かそうではないか!
そんな高まいな呼びかけに応じてくださったのが婚活サイト会員で、活動4年目のKさん(東京都・教育関連・32歳)、活動2カ月目ながらメル友サイトではベテランのTさん(東京都・団体職員・30歳)、活動1カ月目のSさん(神奈川県・エンジニア・26歳)のお三方です。
ネット婚活をやっていて一番困ったことって何でしょう?
Sさん「ぼくはまだ始めたばかりなのでないですね」
Tさん「これはメル友サイトをやってたころからの悩みなんですが、初対面で『私以外とメールしてるの?』『私で会うの何人目?』っていう質問ですね。何時も、『少ないよ』って濁しちゃうんですけど」
確かに! ゼロならゼロで怪しいし、たとえ○人と答えたとしても、同じ答えでも女子によっては「正直に言ってくれて誠実」と思う人もいれば、「他にいるなら私は自信がないから身を引こう」と思う人もいそうだし、これは一筋縄ではいきません。
「濁さない方がいいかもしれませんが、さすがに2ケタだと多すぎる印象があるから、具体的に『3人目』とでも答えるのが無難かもしれません」とは婚活サイトの角倉恵美さん。
なるほど。女子が答える男性の経験人数と一緒ってことですね!
Kさん「ぼくはネット婚活を4年もやってるんで、正直な人数は言えないですね。
ぼくの失敗談は、始めたころの話なんですが、いちいち『この人が運命の人かも!』って思い込んじゃって、フラれると本当に失恋したみたいにヘコんでたことですね。
写真も交換して、趣味の話なんかでメールもうまくいって、それで実際に会ったのに、その後、突然連絡が途絶えたりするとかなり堪えます」
これは始めたばかりのころの人にありがちな悩みかもしれませんね。当時は、女の子のテンションが低いうちに、自分だけテンションが上がっているため、会っている時の会話や行動の端々に焦りが出ちゃってたのかもしれない、とはKさんの自己分析。ふむふむ、メモです。
他にも婚活サイトで、何か失敗談はありますか?
Tさん「私は飲みに行くとホテルのラウンジバーでしめるのがカッコいい!と思ってたんですけど、それを初対面の婚活女性にやってしまって引かれました。1発目はお茶程度にした方がいいみたいですね」
Kさん「ぼくは遅刻ですね。遅刻しちゃうと、相手は気にしていなくても、自分が負い目を感じてもう同じ土俵にのぼれないんですよ。あと一度、メールを間違えて送っちゃったことがあるんですよ。『これ、私に送ったメールじゃないですよね』って。もうこれは人間としてダメですね…」
Sさん「ぼくはあんまりないんですけど、逆にメールで名前を間違えられたことはありました(笑)。でもスルーしましたよ」
女子はミスをスルーしないけど、男はスルーせざるをえない。この立場の違いよ…。同時に4、5人とメールをすると、誰と何を話したのかわからなくなるので、せいぜい2人程度が限界との声も。ちょっとテクニカルすぎますけど、同時にお相手する人数が増えた場合は、ちゃんとエクセルで管理しているという強者もいるそうですよ。
というわけで生のネット婚活プレイヤーからお話をうかがった座談会。皆さんの婚活の助けになったでしょうか?